治療後について

肌の再生医療は、他の美容法との併用は可能ですか?

他の美容法との併用は可能です。

ただし事前にご相談いただけますと幸いです。
肌の再生医療は、真皮線維芽細胞を増やす治療です。
その他の治療、例えばレーザー治療は真皮線維芽細胞を刺激して活性化させる治療です。
PRP、セルリバイブなどの血小板療法も、真皮線維芽細胞を刺激して活性化させる治療となります。
真皮線維芽細胞は、例えると「肌の再生工事をする作業員」。作業員を増やす治療が、真皮線維芽細胞を補充する肌の再生医療。
作業員を元気にするのが、レーザー治療・血小板療法などとなります。
なので併用も可能なのです。肌の再生医療は真皮の機能改善をはかる治療、女性医師や医療関係者に選ばれる理由はそこにもございます。
その他の美容法について、ここに書ききれないくらいたくさんございますので、お気軽にご相談下さい。

治療後のアフターケアと保障はどうなっていますか?

治療後も定期的に無料検診行っています。お気軽にご相談下さい。

定期的に(1、3、6、12ヶ月後)、無料の検診(カウンセリング)を行っています。私たちはこの時間を大切にしております。治療後の様子やスキンケアについて、また他の治療法との併用の相談なども承っております。
保障に関しては細胞保存において明らかな当方の過失により、お預かりした細胞の損失を招いた場合には、保管費用の返還を行います。

治療後の腫れ方はどうなりますか?ダウンタイムは?

腫れは1~3日間、長くて1週間ほどとなります。

治療する部位による違いや個人差もございますが、自分自身の細胞を補充するだけなので、皮膚の薄い目の下以外ですと若干の腫れが見受けられます。
ダウンタイムも個人差がございますが、腫れは1~3日間、長くて1週間ほどとなります。
治療後の腫れやダウンタイムについて詳しくはお気軽にお問合せください。

施術後は注入した部位を動かしてはいけないのですか?

1ヵ月間は激しいマッサージをお控え下さい。

最後の注入が終わってから念のため1ヵ月間は、細胞が非常に不安定な時期です。
定着させるために、その間激しいマッサージはお控えになって下さい。
また少なくとも3ヶ月間は真皮にダメージを起こすような治療は控えて下さい。

施術の当日、入浴や洗顔はできますか?

洗顔はかまいません。入浴はさっと浸かる程度にして下さい。

洗顔は全くかまいません。 入浴に関してはぬるめの湯にさっと浸かるにとどめて下さい。
個人差はありますが、患部の腫れは多少出現します。
腫れを長引かせないコツは冷やすこと。つまり不用意に患部の血流を増やさないことです。
入浴は肌の血管が拡張し腫れを助長しますし、飲酒も控えた方が宜しいかと思います。
ただし夏の暑いときなどは、むしろぬるめシャワーで汗を流しさっぱりして下さい。
ストレスを無くした方が腫れも早く引くからです。

注入したらイメージと違った顔になった…ということはありませんか?

そのような症例はございません。

例えば技術の未熟な医師による手術や人工的に開発された製剤(ヒアルロン酸など)の注入などでは『イメージと違う』ということが起こりえるかもしれません。
しかし、肌の再生医療は、自分自身の肌細胞だけを使いますから、自分以上の何者かになってしまい、イメージと違うというような症例は起こってておりません。