1. 提携先

    充実のサポート体制

  2. 院内紹介

    快適な治療をご提供いたします

  3. アクセスと診療時間

    アクセスしやすく、通いやすい時間帯

  4. クリニックの理念

    医師として誠実であることを誓います

  5. ごあいさつ

    なりたい想いに
    最高の技術でお応えしたい

よくあるご質問

治療後の腫れ方はどうなりますか?ダウンタイムは?

腫れは1~3日間、長くて1週間ほどとなります。

治療する部位による違いや個人差もございますが、自分自身の細胞を補充するだけなので、皮膚の薄い目の下以外ですと若干の腫れが見受けられます。
ダウンタイムも個人差がございますが、腫れは1~3日間、長くて1週間ほどとなります。
治療後の腫れやダウンタイムについて詳しくはお気軽にお問合せください。

施術後は注入した部位を動かしてはいけないのですか?

1ヵ月間は激しいマッサージをお控え下さい。

最後の注入が終わってから念のため1ヵ月間は、細胞が非常に不安定な時期です。
定着させるために、その間激しいマッサージはお控えになって下さい。
また少なくとも3ヶ月間は真皮にダメージを起こすような治療は控えて下さい。

施術の当日、入浴や洗顔はできますか?

洗顔はかまいません。入浴はさっと浸かる程度にして下さい。

洗顔は全くかまいません。 入浴に関してはぬるめの湯にさっと浸かるにとどめて下さい。
個人差はありますが、患部の腫れは多少出現します。
腫れを長引かせないコツは冷やすこと。つまり不用意に患部の血流を増やさないことです。
入浴は肌の血管が拡張し腫れを助長しますし、飲酒も控えた方が宜しいかと思います。
ただし夏の暑いときなどは、むしろぬるめシャワーで汗を流しさっぱりして下さい。
ストレスを無くした方が腫れも早く引くからです。

注入したらイメージと違った顔になった…ということはありませんか?

そのような症例はございません。

例えば技術の未熟な医師による手術や人工的に開発された製剤(ヒアルロン酸など)の注入などでは『イメージと違う』ということが起こりえるかもしれません。
しかし、肌の再生医療は、自分自身の肌細胞だけを使いますから、自分以上の何者かになってしまい、イメージと違うというような症例は起こってておりません。

治療を受けたあとは元に戻りやすいのですか?

治療の効果が後戻り、消えるという事はありません。

肌の再生医療は、治療の効果が後戻りや消えるという事は原則的に考えられません。
注入した細胞は、ヒアルロン酸などの異物とは違い、吸収されることがなく、1回効果が現れればその他の治療のように効果が消えるという事はありません。

皮膚がでこぼこになったりすることはありませんか?

皮膚がでこぼこになったりすることはございません。

ヒアルロン酸やコラーゲンは、シワの谷の部分の皮膚を下から膨らませるようにして注入しますが、医師の指先のさじ加減によって直接シワを伸ばす作業となるため、入れすぎたり逆に足りなかったりすると皮膚がでこぼこになることがあります。

肌の再生医療は肌細胞(真皮線維芽細胞)を注入、正確に言いますと移植をしています。
くまやたるみなどの老化現象の原因の一つとして「真皮機能の低下」が上げられます。
コラーゲン繊維と弾力性のあるエラスチンが、皮膚の弾力を保つために真皮内でクッションの役割を果たし、サポートしています。
そしてその間に1グラムで約6リットル程保水出来る、高い保水性を持つヒアルロン酸などが含まれています。
肌の内側の水分を保つ役割を果たすだけでなく肌全体のうるおいと柔軟性をもたらしています。
これらを作るのが真皮繊維芽細胞と呼ばれる美肌作りに一番大きく関わる細胞です。
古くなったコラーゲンやエラスチンの分解処理も行ないます。

しかし年齢とともに紫外線の影響等で真皮繊維芽細胞は弱り、真皮の構成要素の生産がスムーズにいかなくなります。これが「真皮機能の低下」です。
真皮全体のコラーゲンやエラスチンの生産量が減り、また分解処理も行われなくなることで、脂肪層や表皮を支える力(ハリ)が弱くなり肌全体の弾力やハリが失われます。
そうするとほうれい線のような深いシワや目の下や顔全体のたるみなどを引き起こすのです。

当院の治療は、真皮繊維芽細胞が減少している、もしくは衰えている部位に、比較的紫外線のダメージの少ない、耳の裏の皮膚から真皮繊維芽細胞を取り出し、培養し、衰えている部位に移植する、という治療法です。
真皮繊維芽細胞そのものを増やす治療はこの治療のみとなります。